ウリハダカエデ

Acer rufinerve

ウリハダカエデ
落葉中高木。樹皮は、斑があり瓜の皮に似ている。

葉は、対生、3から5に浅く裂ける。

実は、2個の翼果からなる。

温帯山地の疎開した谷に多い。

材は、くり物、経木、箸、玩具材など。

分布 本州、四国、九州、屋久島。



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