レッドウッド国立公園の旅

第2日

1 ユーレカの街

ユーレカの街  ユーレカの街は、この近くの Gold Bluffs 海岸における1850年代のゴールドラシュと それに続くレッドウッドの木材景気で、古くから栄えた街である。オールドタウンにはその名残があり、古い建築物も残されている。
また、大規模な 製材工場も多い。

2 営林署

シックスリバー営林署  宿泊したベストウェスタンのベイショアインの隣に、このコーストレインジ地域のシックスリバー国有林*を 管理する営林署があったので寄ってみた。
 国立公園の周辺には、国有林(連邦政府有林)があることが多い。 米国の国有林も、森林の多目的利用を旨として経営管理されており、 木材、水、レクリエーション、牧野などの資源が活かされている。 キャンプ場などもかなり設置されており、一般の道路地図などにもその所在が濃い緑色で表示され、国民に親しまれている。
 

3 シアトルへ

 ユーレカ、アーカータ空港に出発予定より1時間半ほど早めに着いたところ、前の便がサンフランシスコの気流状態が悪く遅れていた。 運良くその便に空席があり、直ぐ乗せてもらえた。サンフランシスコでは、十分時間があり、シアトル行きの便には余裕で乗れたが、 どうも当初乗る予定だったユーレカ、アーカータ便は、50分も遅れたようで、危ないところだった。  シアトルへの飛行の途中、クレーターレイクやフッド山、レーニア山が良く見えた。
 シアトルでは、シアトルマリナーズもニューヨークへ遠征していて不在のため、 2日間のんびりしてちょうど咲いていたサクラなども見て、帰国の途についた。


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